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参議院選挙

参議院選挙の結果が出ました。
私も応援した山本太郎(無所属・東京選挙区5人定数)が
66万6,684票で4位当選しました。嬉しいですね。
私は全国比例では、三宅洋平(緑の党推薦)を
応援しましたが、緑の党の総合獲得票が
議席獲得ラインに届かずに、三宅洋平は落選しました。
残念です。
ただし、私が一貫して主張してきた緑の党、
みどりの風、生活の党の3党統一名簿で選挙をやったら
三宅洋平は得票数で断トツの当選になっていました。
歴史や選挙に「たら、れば」はありませんが、、
その分析と反省は必要です。

《データ1》 
党名     総得票数 得票率  党内のトップ得票者の獲得票 
緑の党    457,862  0.9%  三宅洋平 175,970
みどりの風  430,673  0.8% 谷岡郁子  51,367
生活の党   943,836  1.8% 山岡賢次  56,372
※三党の合計は1,832,371(3.5%)で1議席獲得=三宅洋平が当選できた。

《データ2》
党名     総得票数  政党名票  個人票 (個人/総得票数)率
緑の党    457,862   242,460  215,402 (47.04%)
みどりの風  430,673   319,630  111,043 (25.78%)
生活の党   943,836   723,987  219,849 (23.29%)

※緑の党は個人票が50%近くを占めている。
 その個人票の80%を三宅洋平(緑の党推薦)が一人で獲得している。
 三宅洋平の個人票が緑の党全体に大きく貢献したことが明らかになっている。
 他方、みどりの風、生活の党は個人票は25%程度で政党票が75%を占めていている。
 これはマスコミ報道等によって知名度がアップして既成政党の有利さを物語っている。
 今後は、地方議会に挑戦する若者が増加することは歓迎だが、山本太郎や
 三宅洋平の個人努力型の選挙スタイルの影響で、緑の党ではなく無所属で立候補を
 考える人たちが多数の方向になっていくだろう。
 今回、緑の党は党内民主主義、熟議などの手続きをしてきたようだが、自分の器を外から
 見ることが欠けていたと思う。中村敦夫の「緑の会議」と比較すると今回の緑の党
 の得票数が半分になっていることを真摯に受け止めなくていけない。
 今後の緑の党は個人の想いを集約維持拡大しながら今回の総括と長期な目標設定が必要と
 感じている。
2013年7月22日 

| 吉川ひろしのメモ帳 | 15時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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