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柏市議会選挙

柏市議会選挙が7月31日の告示、8月7日の投票ということで、各予定候補者は事前のチラシ撒きや戸別訪問をしている。柏市民新聞によれば、36人の定数に51人が立候補予定とのこと。しかし、駅頭で30歳代の若い予定候補者が「市議会をついこの4月に辞職して県議選挙で県政改革を訴えていた人が、その舌の根も乾かないうちに落選したとたんに、今度は柏市議会選挙で市政の改革などを訴えているが、このような人は恥ずかしくないのか!」とマイクを使っていっていたが、私も聞いていて一理あるなと感じた。福島の原発事故が発生すると、有権者の関心を得ようと、あわててデータを作成して、そのチラシを撒くような人間は信頼できない。日常の活動こそ政治の原点であるはずだ。このような候補者は要するに腰が据わっていない。内田ひろき氏と私は昨年の7月に広瀬隆さんを講師にお願いて「原発と地球温暖化のウソ・ホント」という講演会を柏市内で開催したが、このような地味な日常活動の延長線に議員の仕事があるのです。私のところには、今でも沢山の方々から市議会選挙に出て、本当の改革者として頑張ってほしいという声やメール、FAXが届いているが、私は、40歳の内田ひろき氏が私の思想と行動を受け止めてくれているので安心している。さて、私たちの名簿を盗み、それを利用しているような候補者などが、市民派を名乗っているが、心の痛みを感じることなくモラルハザードが起こるのが選挙であるとすれば、それは民主主義の選挙でも、社会正義を追及する候補者の姿とはかけ離れたものになる。このようなモラルハザードがどこでもいつでも起こるような選挙は民主主義を達成するための道具になりえない。残念ながら日本の選挙制度を変えなくては真の地方自治は日本に誕生しない。私は現在まで42カ国を自費にて訪問しているが、私が2009年7月から8月にかけて訪問した「ニュージーランドの生活の政治」レポートを貼り付けたのでご覧下さい。私は世界の先進諸国の地方自治、議会のあり方を今後も追求して日本にレポートを重ねていきたい。
吉川ひろしのニューランドレポート→ http://yoshikawahiroshi.blog61.fc2.com/blog-date-200908.html
吉川ひろしのブログ(2009年7月、8月)を参照してください。

| 吉川ひろしのメモ帳 | 21時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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