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末永市議との名誉毀損裁判

すえなが康文(柏市議)を窃盗および窃盗未遂で千葉地検に刑事告発しました。
議員が窃盗などをおこなうことを想定していないのが、地方自治法や条例であるが、最近の議員の行動を見ると、政治倫理条例を策定しなくてはいけないような議会が存在すのは残念なことである。
すえなが康文は、障害をもっている私の元事務員をそそのかして「お金を出すから吉川の支持者名簿を持ってこい」などという人間として許しがたい行為を起こしたことが明らかになりました(録音テープの証拠あり)。
この窃盗および窃盗未遂事件は、現在、千葉地方検察庁特別刑事部で、犯罪事件として末永市議を被疑者として捜査中であるとの連絡が検察官からありました。
以上のような末永市議の行為は許せませんが、一般市民の皆様は困惑をしていると思いますので、私は、騒ぎ立てることなく正々堂々、粛々と議員活動をしています。詳細を知りたい方は是非、吉川ひろしにご連絡ください。
                             
吉川ひろし(千葉県議)
柏市高田754-24
電話・FAX 04-7144-0073
携帯 090-4176-5421
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、末永市議との名誉毀損裁判について、その発端と経過および途中結果を記載します。私は全くやましいことはありませんので、真実を直接語ります。
《経緯》
平成9年   :末永市議らが参加した欧州海外視察旅行を「観光旅行まがい」として柏市民オンブズマン(吉川も役員)が住民訴訟を起こす。裁判官は「末永市議らが参加した欧州旅行は観光旅行まがいといわれても仕方がない税金の使われ方であるが、旅行が全く無駄とまでは言い切れない」として、柏市民オンブズマンの訴えを退けた。
平成13年  :調子にのった末永市議らが、上記の訴訟で自分たちが個人的に頼んだ弁護士費用までも「税金」で出すように、当時の本多・柏市長に「補助金申請」する。議員が市長に補助金申請すること自体が嘆かわしいが、この裁判は、私達、柏市民オンブズマンが勝訴した。当然のことである。
平成15年  :地裁も高裁も「税金で議員が個人的に依頼した弁護士費用を出すことは違法である」という判決を出す。私たち柏市民オンブズマンが勝利した。この年の市議選挙で「吉川ひろしはトップ当選」する。すえなが市議は前回よりも約600票減らして当選順位が大きく後退する。
平成19年4月:末永市議が吉川の県議選挙の妨害を目的に、《吉川の政務調査費は 「税金の使い放題、自分の税金の無駄使いをチェックしろ」》という記載を末永市議のHPに記載。同時に、吉川攻撃のチラシを県議会選挙直前に柏市内でばら撒く。
平成19年6月:吉川が末永市議を上記のHP記載について名誉毀損で訴える。
平成20年4月:吉川が吉川のHPで記載した『マンション建設業者に対して反対運動を起こすぞと脅かしてちゃっかり政治資金をもらうような議員は市民派とはいえない』ということに対して末永市議が自分のことを指している記載であるとして吉川を名誉毀損で提訴する。
平成21年9月11日:千葉地方裁判所で、「吉川は末永に名誉毀損の損害賠償金20万円と弁護士費用2万円の合計22万円を支払え」という不当判決が出る。
平成21年9月24日:吉川は、千葉地方裁判所の判決を不服として東京高等裁判所に控訴する。
平成22年3月26日:東京高等裁判所は総数18ページからなる以下の判決を出す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《判決・主文》
①末永は吉川に対して慰謝料10万円と弁護士費用2万円の
 合計12万円を支払え。

②吉川は末永に対して慰謝料15万円と弁護士費用2万円の
 合計17万円を支払え。

③訴訟費用は、1/3を末永が、2/3を吉川が負担すること。

④その他の請求は棄却する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《吉川コメント》
上記の名誉毀損訴訟の民事事件裁判では、「吉川の政務調査費の使途に問題がある」という指摘もされていますが、裁判官はきちんと検証もしないで、このような判断をしたことを遺憾に思っています。(もともと、政務調査費の裁判ではなく、すえなが市議のHPの名誉毀損裁判ですから、裁判官もきちんと調査しないで、政務調査費に対して、偏見を持って判決で述べたことは不当であり、大きな問題であります。)
確かに、私の事務員や議会事務局が事前にチェックしていたので、私は安心して帳簿を裁判に提出しましたが、記帳間違いや350円の領収書が紛失しているなどの会計処理について事務員任せにし、それを見過ごした責任は吉川にあることは認めます。しかし、裁判でも認めているように、私は、政務調査費の交付以上の政務調査活動費を自己の事業収入や議員報酬から年間100万円以上の持ち出しをしています。従って、千葉県監査委員も私の政務調査費については、記帳の修正を求めたものの、税金の無駄使いは一切ないことが明らかにされています。むしろ、末永市議の政務調査費の使途について調べてみると、末永市議は柏市議会の政務調査費を使って「わざわざ東京の郵便局で切手を20万円も購入し、神田駅周辺の切手の両替商で現金化したのではないか?」という指摘もされています。また、私が情報公開で調査した末永市議の政務調査費の領収書の宛名も末永市議が9割以上を本人が書き込んだものであります。(私も一部の領収書については、宛名を記載していないものがあり、事務員が宛名を書き込んだものもありますが・・・これを裁判官は「改ざん」の表現しているが、末永市議の領収書は、この理屈で言えば、ほとんどが改ざんされたものであります。)
現在、末永市議は自分のHPで、「地裁判決」を載せていますが、実は、「高裁」では末永市議は吉川県議に12万円の慰謝料と弁護士費用を支払え」という新しい判決がでています。
私の多数の支持者からは、「すえなが市議などを相手にすること自体が、吉川さんが傷つくだけなので、粛々と県議会議員の活動をしてほしい」、「市民は経過をみれば、必ず、どちらが正しいか判断できるので、気にするな」という励ましをいただいています。今後も県議会議員として県政の運営に厳しく対応をしてまいりますので、皆様からのご意見をお寄せください。 
吉川ひろし(千葉県議) 合掌


                          
                        

| 言論 | 19時24分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/02/02 19:01 | |

Re: タイトルなし

しばらくブログをチェックしないでいましたので、本日、貴殿の投稿を拝見しました。返事が遅くなりました。
今回の事件は、名簿をスティックメモリーに入れて持ち出せという事件です。このことは、事務員が私の事務所を退職したあとに告白したものです。当時、私の弁護士にも相談しましたが、名簿は元事務員も悩んだ末に手渡していないこと。本人が検察でも証言をするということで情状酌量の判断をしました。名簿は流れていませんが、公職者が饗応したあげく窃盗をそそのかすことは、「窃盗教唆」という刑事事件でもあります。議員以前の人間社会の基本の問題と思いませんか?


| hiroshi | 2014/03/09 19:59 | URL |

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| | 2015/05/30 08:56 | |















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